探偵ガリレオ (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 23541
レビュー : 2055
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167110079

感想・レビュー・書評

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  • ガリレオシリーズ第1作目

    読みやすくすぐに読み終わった。
    どんな内容か全く知らないで読んだけれど、なかなか面白かった。
    こんな謎をたくさん思いつくのことがすごいと感じた。

  • いつも通りの安定感!全部テレビシリーズで見てしまっていたが、ストーリーを忘れかけた頃読むと、情景が思い出されて良い!

  • 科学の目で解決 同じ作者なのに、新参者シリーズと全く別の味わいがある。個人的には新参者系のほうが合うかな。

  • 1話完結でとても読みやすい。

  • 東野圭吾作品、始めて読みました。
    ドラマは見てましたが、刑事の性別が違うんですね。
    あと、湯川の性格が、福山さんほど偉そうでない(笑)

    短編てこともあり、あっさりしててすごく読みやすかったです。

  • 再読。
    小説もドラマも見たけど、小説のガリレオの方が天才というのではなく、淡々とした普通の人っぽい感じ。

    東野圭吾さんは本当に当て書きがうまくて、佐野史郎の声で脳内変換される。

  • ガリレオシリーズを読んでみようと買った本

    「容疑者Xの献身」を読んだ為じゃシリーズ全部読んでみようと買ったが、このシリーズ結構数あるのね。知らなかった。

    面白い話の短編集であったが、やっぱり一つの話を深く掘り下げた話の方が好きだ。

    なんだかかんだ言ってもつぎはが楽しみな小説でした。

  • テンポよく進むし面白いんだけど、トリックがどうしても超科学的なので聞いてもピンと来ない。サラッと読む分には良かった。

  • ガリレオシリーズ読み始めました。

    ドラマのシーズン1からもう10年、、、
    当時小学生の私はテレビにかじりつくように観てました。
    それから12年たって、原作読みたいなあって思い、本を手に取りました。

    ドラマと少し違う部分と、同じ部分があって楽しめた。

    個人的には「爆ぜる」が好き。

  • この頃は本格物理学ミステリーだった。これはこの人にしか書けないというシリーズの始まり。中高生が読んだら理科好きになれるかも。

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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