予知夢 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
3.40
  • (736)
  • (2244)
  • (4344)
  • (458)
  • (52)
本棚登録 : 19962
レビュー : 1476
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167110086

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ガリレオシリーズ2冊目。
    今回も前作と同じく短編集。
    全ての話が一見霊の仕業や予知といった少しオカルト的な事件だが実際は科学的なトリックが全てあって面白かった。
    やっぱり東野さんの話は読みやすくて面白い。

  • ガリレオシリーズは短編が好きです。
    「予知る」のラスト、ぞくっとします。

  • ガリレオの短編集で5話入っている。
    少し話が苦しいかなー、と思わなくもないところ。例えば、最初の話は、偶然起こっても不思議ではないしなー。でも、面白いのは面白い。

  • ガリレオシリーズの第二巻、短編集。
    第一巻と同様、サクサクと読みやすく、面白い。
    ただ少々マンネリ感があるかな。

  • 『探偵ガリレオ』と一緒に読みました。
    サブタイトルの漢字を見て
    なんて読むのか予想するだけれども
    なかなか当たらない。。

    『容疑者X~』の文庫化を熱望。

  • 予知夢、火の玉、幽霊、ポルターガイスト…

    これら超常現象がミステリーに絡んでしまったら、
    いくら自由な東野さんでも、
    両手縛られてるようなもんでしょう?

    夢オチ厳禁!
    正体、枯れ尾花的オチもダメ。
    無論、幽霊犯人説もいかん。

    さて、どう出るのかな?
    わくわく♪

    む!
    私にはまだ馴染みが浅いのだが、物理学者の湯川教授の登場で、
    物理学と超常現象を見事に絡ませ、一本の美しい糸を織り上げた様な
    短編集に仕上がっている。

    不可思議な事件に最初、難色を示す湯川教授がめっちゃセクシー♪
    映像では
    『福山雅治』が演じていたらしいが、
    是非、観て見たいな~と思った。^^♪

  • ありえない!!というような事件が次々と起こり、
    その謎を湯川先生が鮮やかに解いていくミステリー。

    面白いです!私はドラマも原作も好きですが
    どっちかっていうと原作の方がすきです。

  • ガリレオシリーズ第二弾☆

    5編収録されていますが、どれも申し分なくおもしろいです。

    不可解な事件の真相が明らかになっていく・・・予想もしなかった真実に驚かされ、何かやるせない思いの残る結末に胸を打たれ。。

    短編とは思えない深さがあります。
    あっという間に読めてしまうのに、読み応えはたっぷり。
    もちろん読み終わった後の充実感も。

  • 夢想る(ゆめみる)
    霊視る(みえる)
    騒霊ぐ(さわぐ)
    絞殺る(しめる)
    予知る(しる)

全1476件中 61 - 70件を表示

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

予知夢 (文春文庫)のその他の作品

予知夢 単行本 予知夢 東野圭吾

東野圭吾の作品

ツイートする