予知夢 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 19962
レビュー : 1476
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167110086

感想・レビュー・書評

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  • ガリレオ・シリーズの短編集。ばっさばっさと湯川先生が事件の核心を突くので、天才ぶりが余計に際立つ。ついつい福山とオーバーラップしてしまうが(笑)、若干、性格設計は異なっているようだ。ちょっとづつ楽しみを味わえる一冊。

  • 深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。とりおさえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張する。その証拠は、男が小学四年生の時に書いた作文。果たして偶然か、妄想か…。
    常識ではありえない事件を、天才物理学者・湯川が解明する、

  • 2019年04冊目

  • あんまり面白くなかった・・・というか、この人の書き方のせいなのかなぁ。
    読んでると犯人はすぐわかっちゃうんだけど、動機とかトリックがよくわからない。最後にそれが強引に解決されるんだけど、なんとなく読後感がすっきりしない・・・というか。「すげぇ意外! びっくりした!!」という驚きは、あまりない感じです・・・。

  • ガリレオシリーズ第2弾。

  • ガリレオ短編集。期待値通りのおもしろさ。

  • 読んだことのない「東野圭吾!」と思って買ったら、何と、苦手な短編集だった。けど、うち2つは、TVで見たかな。福山さんの顔がちらり。

  • おおおお??!1冊目より圧倒的に面白かったよ?!?!
    キャラにこちらが慣れたってのもあるかもだけど、明らかに短編として面白くなってるよね??「予知る」とかめっちゃ面白くない?
    あと、1冊目より事件がオカルト寄りになってるのも良いのかも。
    続けて長編行っちゃうー?(ドラクエ進まないよ!←)

  • 一晩で一気読み。
    短編だと、ストレートなので、アイデアそのものを楽しめる気がする。

  • [more][private]<u><b>何かもうね…</b></u>

    <span style="color:#cc9966;">本書は「探偵ガリレオ」シリーズ2作目。帝都大学理工学部物理学科助教授、探偵ガリレオこと湯川学が、摩訶不思議な事件を論理的に解決していく、本格推理短編集である。 </span>

    前作よりさらに駄目になった感じが…。科学現象ありきで、物語作ってるから、物語としての面白さがない。amazonの書評に“こういうトリックを考えつきました、というレポートのような作品”とあるが、言い得て妙。小説じゃないよ、レポート、レポート。[/private]

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著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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