手紙 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 29810
レビュー : 2868
  • Amazon.co.jp ・本 (428ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167110116

感想・レビュー・書評

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  • まだ途中、兄ちゃんが刑務所から手紙書いてきて、主人公の人生にだいぶ迷惑かけてる。┏○)) 

  • 人間とはどうあるべきか、そんな決まりはどこにも存在していないのに、うまく生きるためには善く生きなくてはいけない。そう思わされた。

  • 兄貴が犯罪者の話

    むなくそわりい
    世の中どうにもならんことがあるてこと
    終わり方もすかん
    もやもやした
    報われん

  • 映画化もして非常に期待していました。

    が。
    が、しかし!

    あのバンドのくだりはいったい何なんだ…!
    は、はぁ…。

    重たい話のはずなのに、入り込みきれず。

  • 都合の良い設定ばっかりで、すんなり読めなかったけど、
    それでも途中までは期待を込めて読んだ。
    後半は読めば読むほど尻すぼみで面白くなかった。
    わざとらしい設定いっぱいありすぎ。
    そんな都合良く色んな事が起こるのか!?
    小説っていっても、あたしは好きじゃなかった。
    あんまり胸に響くものもないし、力入れて書いてないんかなーって思った。
    ユミコ結婚してからなんか人が変わった感じで、勢いないし。
    全然ダメ。

  • まぁ、さすが東野圭吾。
    普通に面白い。
    いつもは読まないけど、成田でどうしようもなく時間があったので、購入。
    電車の中でサクッと読める作品。
    でも、東野圭吾の本って、内容すぐ忘れちゃう。

  • 弟の進学の為に強盗殺人を犯してしまった兄と、その兄を持つ弟の、厳しい生活。ドキドキしながら一気に読み終えました。でも、何となく腹落ち出来なく、モヤモヤ感が残ってます。

  • 私には泣ける作品ではありませんでした…
    東野さんの作品だと、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のようなポジティヴなストーリーのほうが、私は感動します。
    犯罪心理を思いとどまらせるための内容といったところでしょうか…?
    本作の登場人物の中では、由実子さんと寺尾さんの信念が素晴らしいです。

  • 暗い。。。けど、泣いてしまった。

  • 大きな罪を背負うんだな

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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