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Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784167111151
みんなの感想まとめ
読書や本にまつわるエッセイ集で、著者の独自の視点や思考が散りばめられています。月に一度の連載が四年間にわたり、時事問題や批評に対する意見も交えながら、さまざまなテーマを扱っています。各項目は短く、気軽...
感想・レビュー・書評
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とりあえず本や読書をテーマとしたessay集。文藝春秋に月1、四年間にわたっている。解説も初出表記もないものだから、時系列上は推察していくしかない。そういう興味が出てしまうこと時事問題やはたまた批評に対する割と大人気ない反論などあちらこちらに散らばりがち。
線を引いたり索引代わりのメモ裏表紙に書き込んだり、果ては封筒の角などを使ったしおりなど役に立つんだかどうだかわからないようなtipsが満載でもある。
帯はともかくカバーまでを外して切り刻んで即時捨ててしまうことと、製本などへの偏愛が矛盾していて自宅を破壊するほどの蔵書家のパラノイアぶりを伺わせるところが面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
f.2016/4/17
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特に持ち主の死後、縁あって集まった書物が散逸していく。特に植草甚一の場合が、身につまされた。
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井上ひさしさんの本の話。
一項目が短めで少しずつ読み進められる本です。
著者プロフィール
井上ひさしの作品
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