武田信玄 火の巻 (文春文庫 に-1-4)

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  • 文藝春秋 (1974年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167112042

みんなの感想まとめ

武田信玄の物語は、彼の成長と苦悩を描いた力強い歴史小説です。川中島の大会戦での勝利を経て、信玄は天下を目指す道を着実に歩み始めますが、長男義信との関係に悩み、親子の縁を断つ決断を迫られます。この葛藤は...

感想・レビュー・書評

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  • 歳を重ね、信濃平定から駿河を望む。西へ上るを夢見て。

  • 3巻目。すっかり信玄らしくなったなあ。改めて武田の凄さが伝わる。

  • 読了。レビューは最終巻で。

  • (1988.04.26読了)(1988.01.23購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    川中島の大会戦に勝利を得た信玄は、天下に号令する道を一歩一歩確実に歩んでゆく。しかし、長男の義信との仲が思わしくなく、やがて信玄は苦悩のすえ、親子の縁を断つのである。後継者を愛する湖衣姫との間にできた勝頼と決めた信玄は、強敵北条氏を追いおとすために、関東に軍を進め、小田原城に迫る。

    ☆関連図書(既読)
    「武田信玄 風の巻」新田次郎著、文春文庫、1975.07.25
    「武田信玄 林の巻」新田次郎著、文春文庫、1974.10.25

  • 義信はいつ死んだの~?

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著者プロフィール

新田 次郎(にった・じろう):1912-80年。長野県上諏訪生まれ。旧制諏訪中学校、無線電信講習所(現在の電気通信大学)を卒業後、1932年、中央気象台(現気象庁)に入庁。1935年、電機学校卒業。富士山気象レーダー(1965年運用開始)の建設責任者を務めたことで知られる。1956年『強力伝』で、第34回直木賞受賞。1974年、『武田信玄』ならびに一連の山岳小説に対して吉川英治文学賞受賞。

「2024年 『火の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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