本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167112042
みんなの感想まとめ
武田信玄の物語は、彼の成長と苦悩を描いた力強い歴史小説です。川中島の大会戦での勝利を経て、信玄は天下を目指す道を着実に歩み始めますが、長男義信との関係に悩み、親子の縁を断つ決断を迫られます。この葛藤は...
感想・レビュー・書評
-
歳を重ね、信濃平定から駿河を望む。西へ上るを夢見て。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
3巻目。すっかり信玄らしくなったなあ。改めて武田の凄さが伝わる。
-
読了。レビューは最終巻で。
-
(1988.04.26読了)(1988.01.23購入)
(「BOOK」データベースより)amazon
川中島の大会戦に勝利を得た信玄は、天下に号令する道を一歩一歩確実に歩んでゆく。しかし、長男の義信との仲が思わしくなく、やがて信玄は苦悩のすえ、親子の縁を断つのである。後継者を愛する湖衣姫との間にできた勝頼と決めた信玄は、強敵北条氏を追いおとすために、関東に軍を進め、小田原城に迫る。
☆関連図書(既読)
「武田信玄 風の巻」新田次郎著、文春文庫、1975.07.25
「武田信玄 林の巻」新田次郎著、文春文庫、1974.10.25 -
義信はいつ死んだの~?
著者プロフィール
新田次郎の作品
本棚登録 :
感想 :
