雪の炎 (文春文庫 112-19)

著者 :
  • 文藝春秋
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167112196

感想・レビュー・書評

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  • また山で人が死ぬ話。
    でもリーダーだったしこの場合死なせるよりは死んだ方がましだったのでは。

  • 2015.5.22(金)¥100+税。
    2015.11.18(水)。

  • 新田次郎

  • 雪山でのリーダーの死をめぐり展開するサスペンス。

    昔読んだ本だったが、まったく記憶に残っていなかった。

    山が舞台の小説だ。
    山岳パーティーという閉ざされた社会で起こった事件を通して、国際産業スパイやさまざまな出来事が交差していく。

    なかなか面白い本で、引き込まれてしまいました。

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著者プロフィール

新田 次郎(にった じろう)
1912年6月6日 - 1980年2月15日
長野県諏訪郡上諏訪町(現:諏訪市)生まれの日本の小説家、気象学者。本名は藤原 寛人(ふじわら ひろと)。電機学校(現:東京電機大学)卒業。次男に研究者・作家の藤原正彦。
終戦後で生活が困窮しているところ、作家である妻の兩角(もろすみ)ていの刊行した『流れる星は生きている』がベストセラーになったことから作家を志し、執筆活動を兼業する。
1956年『強力伝』で第34回直木三十五賞受賞。1966年に専業作家。1974年に吉川英治文学賞、1979年に紫綬褒章。
気象職員としても富士山気象レーダー建設という大きな業績で名を残しており、退職時には気象庁から繰り返し強い慰留を受けた逸話が残る。

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