雪の炎 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1980年1月1日発売)
3.17
  • (0)
  • (3)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 45
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784167112196

みんなの感想まとめ

雪山を舞台にしたサスペンスが展開する作品で、リーダーの死を巡るドラマが描かれています。登場人物たちが閉ざされた山岳パーティーという特殊な環境で直面する事件は、緊迫感を生み出し、読者を引き込む力がありま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • また山で人が死ぬ話。
    でもリーダーだったしこの場合死なせるよりは死んだ方がましだったのでは。

  • 2015.5.22(金)¥100+税。
    2015.11.18(水)。

  • 新田次郎

  • 雪山でのリーダーの死をめぐり展開するサスペンス。

    昔読んだ本だったが、まったく記憶に残っていなかった。

    山が舞台の小説だ。
    山岳パーティーという閉ざされた社会で起こった事件を通して、国際産業スパイやさまざまな出来事が交差していく。

    なかなか面白い本で、引き込まれてしまいました。

全4件中 1 - 4件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

新田 次郎(にった・じろう):1912-80年。長野県上諏訪生まれ。旧制諏訪中学校、無線電信講習所(現在の電気通信大学)を卒業後、1932年、中央気象台(現気象庁)に入庁。1935年、電機学校卒業。富士山気象レーダー(1965年運用開始)の建設責任者を務めたことで知られる。1956年『強力伝』で、第34回直木賞受賞。1974年、『武田信玄』ならびに一連の山岳小説に対して吉川英治文学賞受賞。

「2024年 『火の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

新田次郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×