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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167114015
みんなの感想まとめ
戦争の悲惨さを背景に、日常生活の中での小さな喜びや人間の尊厳について深く考えさせられる作品です。主人公アンネは、極限の状況下でも日常を大切にし、ありふれた瞬間に感謝の気持ちを持ち続けました。彼女の言葉...
感想・レビュー・書評
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この本は、戦争の悲惨さ、そして私たちが日常生活で気がつかないようなこと、鳥の鳴き声や太陽といった、人生の些細なことでさえも大切にする気持ちを教えてくれます。アンネの日記は、素晴らしい感動的な文学作品です。
ぜひ読んでみてください。
-N.K.先生詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いまさらながら拝読。
見つかれば死、という極限状態の中で人間の尊厳を持ちつつ耐え忍んだアンネの生き方に敬意を表する。
緊張状態の中でも日常を忘れないこと、ありふれた日々の雑事を丁寧に行うことが精神の安定を保つ最上の方法なのかもしれない。
「いつか人の役にたつ仕事をしたい」とのアンネの言葉に、我が身を顧みる。 -
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恥ずかしながら映画やテレビで見ることはあっても、読んだことはなかった。
本というよりは、タイトル通り日記です。読んでおくべきもの。 -
「わたしの望みは、死んでからもなお生きつづけること!」
アンネの苦しい隠れ家生活、強い想いそして将来の夢、身近な人々、普通の女の子としての可愛らしい一面などを、圧倒的な執筆力で綴った日記。ちゃんと最初から最後まで読んだのは初めてだったのですが、いかにアンネがしっかりとした信念を持って生きていたかを知って、衝撃でした。そしてその文才と知識の豊富さにもただただ圧倒されました。
自分自身を包み隠さず語るアンネの日記は、突然終わりを告げます。そこに戦争の醜さとホロコーストの悲惨さを感じさせます。 -
ご存知「アンネの日記」です。
わずか14年の人生で、何度でも思わず読み返したくなる本を書き上げたA.フランクには、脱帽します。
アンネ・フランクの作品
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