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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167119133
みんなの感想まとめ
文学と文壇の歴史を描いたこの作品は、酔っ払い作家の視点から昭和の文壇を鮮やかに切り取っています。読み始めは少し時間がかかるものの、50ページを超えるとその魅力に引き込まれ、加速度的にページをめくること...
感想・レビュー・書評
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息継ぎなしの文体で一気に文壇(=文壇バー)の歴史を駆け抜ける。三島自決の年で幕切れ。小説家・野坂の苦悩が生々しい。著名人がゴロゴロ登場するのでミーハー心も満たされます。
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昭和という文壇を書ききった作品。野坂氏の私小説だと思いながら読みました。いつか小説を書いて文壇という坩堝の中に入ってみたい。どろどろしてそうだけど。
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独特のリズムを持つ文体はむしろ音楽的。
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初めて読む野坂昭如
読点で繋がる文のリズムになれると癖になる。 -
小説なの? 嘘があるから? うーん
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未読
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野坂昭如の見た1960年代の文壇。憧れます。
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