本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167120054
みんなの感想まとめ
日常の出来事や思索を通じて、深い考察を誘発するエッセイが展開されている。著者の独特な視点から描かれる内容は、時にユーモラスでありながら、人生のさまざまな側面を考えさせる要素が詰まっている。短いページ数...
感想・レビュー・書評
-
うーん、何だか遠い世界の話だなぁ。
生きている時代は被ってはいるけれど、時間軸があまりに違っていて良い話も悪い話も一緒くたになってしまうんですよね、この手の時評めいたエッセイは。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ちょうど要らないからと2冊もらって来たので捨てる前についでにパラっと読んだ。もう一冊よりはマシだったが、女性蔑視、女性軽視、甚だしい点は変わらなかった。佐藤愛子さんと友達だと言うから好感を持って損した。大正生まれ、戦争時は18歳と聞いて、それならこんなもんで仕方がなかろうと思ってしまいそうになった自分が悔しいくらいで。日本の悪はここに詰まっている。こういうお爺さんが長生きせずに全員さっさと死にます様に。随筆として面白い風なのはわかる。文章が上手で読みやすいでしょう。でもこの人の事は大嫌いです。
-
結構おもしろい。
日常の出来事や考えてを書き綴っているが、"ふっ"と考えさせられる事もある。
週刊文春に載せるものだから、文庫のページ数にして3〜4ページほどですが、編集部注も味が効いて、おもしろい。 -
老境に差し掛かった狐狸庵先生のボヤキは可笑しくも温かい。アラ還に勧めたい一冊。風呂読。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
遠藤周作の作品
本棚登録 :
感想 :
