たかが信長 されど信長 (文春文庫 え-1-17)

  • 文藝春秋 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167120177

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  • 一つを除き、遠藤周作氏の対談集。信長三部作を発表した遠藤氏と『武功夜話』の出版後の吉田氏を交えた議論や、信長と天皇家の対立について見解を発表していた今谷明氏を交えた鼎談など。武功夜話の資料価値の問題や、今の今谷説の受容の程度など、時代を感じる内容にはなっているが、このような議論が残されていることに価値がある。辻邦生氏との小説論なども興味深かった。

  • 090114(m 090131)

  • 読了。

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著者プロフィール

1923年東京に生まれる。母・郁は音楽家。12歳でカトリックの洗礼を受ける。慶應義塾大学仏文科卒。50~53年戦後最初のフランスへの留学生となる。55年「白い人」で芥川賞を、58年『海と毒薬』で毎日出版文化賞を、66年『沈黙』で谷崎潤一郎賞受賞。『沈黙』は、海外翻訳も多数。79年『キリストの誕生』で読売文学賞を、80年『侍』で野間文芸賞を受賞。著書多数。


「2016年 『『沈黙』をめぐる短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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