「深い河」をさぐる (文春文庫 え-1-20)

  • 文藝春秋 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167120207

みんなの感想まとめ

宗教や神秘主義に関する深いテーマが展開され、読者を引き込む一冊です。物語の中では、クリスチャンの視点から占いやインドの文化、臨死体験といった多様な要素が交錯し、思考を刺激します。特に、霊性や死生観につ...

感想・レビュー・書評

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  • 2014.8.19〜10月には読み終わった。
    なかなかクリスチャンにしては、占いとかインドとか、臨死体験の話もあり、面白かった。

  • 思ってた内容とは違ったが、かえって面白かった。
    ほぼ興味ある内容であった、科学、宇宙、神、宗教etc

  • 駄作だ。この企画をしたスタッフに失望する
    「深い河」が埋め立てられ浅くなった。

  • 思い切り期待して読んだ分、期待は少しはずれた。マイナスな点・・・青山氏との対談で、青山氏がサイババ自身2020年に亡くなると予言していると言っていて・・・という件はサイババがすでに今の時点で亡くなってしまったので、予言、サイババの信頼性自体がゆらぐものとなっていること。それでも内容が深いなあと思った対談は湯浅氏との「現象は偶然か必然か」で、シンクロニシティや気についての二人の話はむつかしくも面白かった。

  • 対談集。
    「深い河」より10年ほど先に読みました。
    セットでどうぞ。
    シブガキ隊のモックンとの対談がよいです。

  • 対談集。

    本編とのギャップはあるものの取りあえず読んだ。(トイレで)

  • 生に関わる問いを語る対談集。本木雅弘・青山圭秀・カールベッカー他6人と、輪廻転生・宗教と科学・キリスト教を仏教・・・。
    小説”深い河”のさらなる理解の為にも、お奨めの本。

  • 最初の何人かは楽しく読めたけど、あとは難しすぎてさっぱり。モックンとの対話が一番印象的だったりする。

  • む、むずかしすぎる‥ でもこれのせいで哲学に興味湧いた 遠藤さんってすごい ほんと、なんでも知ってるんやもん 

  • 遠藤周作対談を文庫化したもの。”「深い河」のバック・ボーンを肉声で明かす”と書いてあったから期待してたのにつまらなかった。宇宙人と会話が出来ると言う人との会話もあったが、なんだかな〜。最初の本木雅弘との対話くらいだな、良かったの。

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著者プロフィール

1923年東京に生まれる。母・郁は音楽家。12歳でカトリックの洗礼を受ける。慶應義塾大学仏文科卒。50~53年戦後最初のフランスへの留学生となる。55年「白い人」で芥川賞を、58年『海と毒薬』で毎日出版文化賞を、66年『沈黙』で谷崎潤一郎賞受賞。『沈黙』は、海外翻訳も多数。79年『キリストの誕生』で読売文学賞を、80年『侍』で野間文芸賞を受賞。著書多数。


「2016年 『『沈黙』をめぐる短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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