やっぱり、イギリス人はおかしい (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2008年10月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167123178

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

イギリスの文化や社会についての新たな視点を提供する本であり、著者の独特な視点から描かれた内容は、読者にとって新鮮な発見をもたらします。多くの感想では、イギリス人の特異性に関する具体的な事例が少なく、む...

感想・レビュー・書評

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  • イギリス人はおかしい話はほとんどなかった。
    私もイギリスに5年住んだことあるけど、
    ほんと知らない事ばっかりだなーと思った。。
    勉強不足。。
    もっと学びたいと思いました。
    日本のことも、イギリスのことも。。
    世界のことも。。

  • カトリック教徒の調理師がイギリスの暮らしぶりを語るのだが、かなりきつい独断と偏見満載な個人的見解をわざわざ出版して読者に読ませていいものかと疑問に思いながら読んだので、ちっとも愉しめなかった。

  • 一般人から見た、イギリスの様子がよくわかる。ただし、日本賛美の書きぶりがちょっと蛇足。

  • イギリス人がおかしい話は出てこない。日本の批判、自分の自慢話がほとんど。タイトルの付け方に??

  • 以前に読んで取り上げた (いや,取り上げてなかったかな) 「イギリス人はおかしい」の間を置いた続編とも言うべきもの.…なのだが,前著はワーキングクラスの目線から見た英国社会の辛辣にして卓抜な文明批評になっていたのに,今回の多くは単なる毒舌罵倒に堕していてガッカリである.全くの悪書と云うわけでもなく,所々に光る着眼点の良さはあるのだが.というわけでこの著者の本は前著だけ読めば用は足りると思う.

  • 英国人捕虜の話と、アフリカの寄付金の話はとても考えさせられた。読んでよかった。
    ただ、日本の文化や生活様式を偏った美意識だけで羞恥し、自身の宗教観を押し付けすぎているのはどうも受け付けられない。

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