屈折愛 あなたの隣りのストーカー (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2001年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167129026

感想・レビュー・書評

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  • 同著者の『ザ・ストーカー~愛が狂気に変わるとき』の改訂版。
    まだストーカーという言葉に
    多くの人の耳馴染みがなかった頃に出た、わかりやすい解説書。
    病気ではなく性格の歪みだから治療が難しい、
    というポイントにゾッと寒気を覚えた。

  • 白いジャム

  • 「人のこころの不思議」に興味がある。どこまでが正常でどこからが異常なのか。一人の人間の中に異常な部分とそうでない部分は共存するのか。果たして私は正常なのか。…ああ、そういうわけで、このての本には手を出さずにいられない。春日センセイは「異常な人々」に対するやさしさがあって好き。

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著者プロフィール

春日 武彦(かすが・たけひこ):1951年、京都府生まれ。日本医科大学卒業。医学博士。産婦人科医を経て、精神科医に。都立精神保健福祉センター、都立松沢病院、都立墨東病院などに勤務。多摩中央病院院長、成仁病院院長を経て、同名誉院長。著書に『ロマンティックな狂気は存在するか』(大和書房→新潮OH!文庫)『問題は、躁なんです』(光文社新書)『精神科医は腹の底で何を考えているか』(幻冬舎新書)『臨床の詩学』(医学書院)『奇想版・精神医学事典』(河出文庫)『屋根裏に誰かいるんですよ。』(河出文庫)『恐怖の正体』(中公新書)『無意味なものと不気味なもの』(文藝春秋→中公文庫)『自殺帳』『自滅帳』(ともに晶文社)ほか多数。

「2026年 『怪談の真髄』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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