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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784167133047
みんなの感想まとめ
家族の物語が描かれた本作は、ふたつの家族の長男と長女を中心に、普遍的なテーマを扱っています。時代を感じさせる言葉遣いや背景がありながらも、読みやすさが際立ち、現代にも通じる問題—DVや過保護、不登校と...
感想・レビュー・書評
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ふたつの家族が描かれています
それぞれに長男、長女の子供がいます
そこに描かれた家族の物語はどこにでもありそうな
ものでした
終盤の展開は早くいろんなことが起こりました
そして解説を読むと、なるほどと思うところもありました詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
言葉遣いや背景に時代を感じるものの、思いのほか読みやすかった。DV、過保護、不登校…今に通じる家族の繋がりが描かれていると思う。
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うぅ…。
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こわかったー。内部から崩壊する家は、外から見たら立派であればあるほど、おそろしさが増すね。『夫婦の情景』もこわかったけど、こっちのほうがぞっとした。ホラーよりも怖い。
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・完璧そうに見える、潔癖でお金もちの家に育てられた息子と娘。
・一見問題はなさそうな厳格な教育者の父、その裏側にある家庭内暴力
と反抗できない母に育てられた息子と娘。
どこにでもありそうな普通の歪んだ家庭。ほんの少しの糸が切れ
歯車が狂いはじめてしまい。
曽野綾子さん独自の深い文章が、子を持つ親なら誰でも
感じるものがあるのではないでしょうか。
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一見完璧に見える幸せそうな家庭、でもその内情は…。
著者プロフィール
曽野綾子の作品
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