誰のために愛するか(全) (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1995年1月10日発売)
3.25
  • (2)
  • (3)
  • (13)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 75
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784167133191

作品紹介・あらすじ

その人のために死ねるか——真摯にして厳しい問いの中にこそ、本当の愛の姿が見える。嫁と姑。息子と母親。友人。夫婦。人間同士の関係が不思議で愛しくなるエッセイ集。(坂谷豊光)

みんなの感想まとめ

愛の多様な解釈やその表現が、筆者の視点を通じて深く掘り下げられている作品です。人間関係の複雑さや、愛の本質に対する真摯な問いかけが、読者に新たな気づきを与えます。特に、嫁と姑、母親と息子、友人同士など...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 愛の解釈、愛し方、が筆者の様々な視点で述べられている。愛はいろんな捉え方ができるが、これもその一つ。

  • 5回くらい読んだ

  • 1970年(昭和45年)第2位
    請求記号:Fソノア 資料番号:010723419

  • 結婚前に読んでおいて良かった

  • 2000頃? これも既読。こっちに至っては
    あんまり内容の記憶なし。でも曽野綾子さんの言ってる事は非常に常識があって納得出来る事が多いので好きです。

  • 30代の曽野さんを覗き見。
    当時のベストセラー。

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1931年、東京に生まれる。作家。53年、三浦朱門氏と結婚。54年、聖心女子大学英文科卒。同年に「遠来の客たち」で文壇デビュー。主な著作に『誰のために愛するか』『無名碑』『神の汚れた手』『時の止まった赤ん坊』『砂漠、この神の土地』『夜明けの新聞の匂い』『天上の青』『夢に殉ず』『狂王ヘロデ』『哀歌』など多数。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。93年、日本芸術院・恩賜賞受賞。95年12月から2005年6月まで日本財団会長。

「2023年 『新装・改訂 一人暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

曽野綾子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×