陸影を見ず (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2004年1月9日発売)
3.40
  • (1)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167133245

みんなの感想まとめ

核燃料輸送船「曙丸」の60日間に及ぶ無寄港航海を、輸送班長の視点から描いた物語は、普段忘れがちな「人生」の一側面を考えさせる深いテーマを持っています。著者の落ち着いた文体と詳細な取材が、物語にリアリテ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 核燃料輸送船「曙丸」の60日間に及ぶ無寄港航海を、輸送班長の視点から描いた作品。淡々と進められて行く物語の中に、
    まるで落とし穴のように、すとんとはまってしまう箇所がある。

  • 信念を持って仕事をしたい。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1931年、東京に生まれる。作家。53年、三浦朱門氏と結婚。54年、聖心女子大学英文科卒。同年に「遠来の客たち」で文壇デビュー。主な著作に『誰のために愛するか』『無名碑』『神の汚れた手』『時の止まった赤ん坊』『砂漠、この神の土地』『夜明けの新聞の匂い』『天上の青』『夢に殉ず』『狂王ヘロデ』『哀歌』など多数。79年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。93年、日本芸術院・恩賜賞受賞。95年12月から2005年6月まで日本財団会長。

「2023年 『新装・改訂 一人暮らし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

曽野綾子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×