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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784167135386
みんなの感想まとめ
歴史を背景にした壮大な物語が展開され、読者を魅了します。元寇をテーマにしたこの作品は、13世紀のアジアを舞台にし、多彩な登場人物たちが織り成すドラマが特徴です。特に、実在の豪族・河野通有や架空の若者・...
感想・レビュー・書評
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昭和45年1月朝日新聞社刊の「海音寺潮五郎全集第四巻」を底本として編集を行っている。それを上下巻として文庫化した。
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まだ蒙古出てこないけど面白かった。ページをめくる手が止まらなかった。
イスマイルが可愛らしいです。
息もつかせぬというか、どんどん読ませるなあ。 -
(2001.12.06読了)(2001.05.25購入)
(「BOOK」データベースより)amazon
鎌倉時代の中頃、蒙古が日本に臣従を求めてきた。諾否二分した国論に思い悩む若き執権・北条時宗。恭順派の西園寺中納言実兼と北条一門。赤橋義直と抗戦派の伊予の御家人河野通有は、日本へ逃れて来たペルシアの姫君セシリアを巡り、激しい暗闘を繰り返す。刻一刻と迫る蒙古襲来。緊迫する状況に執権・時宗の決断は如何に。
☆関連図書(既読)
「時宗 巻の壱 乱星」高橋克彦著、日本放送出版協会、2000.11.20
「時宗 巻の弐 連星」高橋克彦著、日本放送出版協会、2000.12.25
「時宗 巻の参 震星」高橋克彦著、日本放送出版協会、2001.03.30
「時宗 巻の四 戦星」高橋克彦著、日本放送出版協会、2001.07.05
「蒙古襲来(上)」山田智彦著、角川文庫、1991.06.10
「蒙古襲来(中)」山田智彦著、角川文庫、1991.07.10
「蒙古襲来(下)」山田智彦著、角川文庫、1991.08.10
「蒙古襲来(上)」網野善彦著、小学館ライブラリー、1992.06.20
「蒙古襲来(下)」網野善彦著、小学館ライブラリー、1992.06.20 -
海音寺潮五郎全集第4巻で、上下まとめて読みましたが、とりあえずこっちに感想書きます。
鎌倉時代後半(1274年と1281年)の元寇、蒙古襲来を題材に、「日本一の剛の者」河野通有、若き弓の名手、獅子島小一郎らの奮戦を描く。
前半はペルシャの姫君やら大道芸集団、踊念仏やら、いろんなエピソードが入り混じってまったりムードですが・・・
後半、元、高麗(朝鮮)、南宋(チャイナ)の連合軍20万が来襲!後は怒涛の展開。
対馬で虐殺、壱岐でも陵虐、博多、百道、鳥飼、赤坂、海ノ中道、と福岡在住だけに、馴染み深い土地での戦いとなると緊迫感がハンパないです。敵軍がまた大軍で、筆者の描写も迫力十分!
こんな状況だけに、名言、名台詞のオンパレードで胸が熱くなりっぱなしです。
中でも、河野通有がカッコイイ! イメージ的には三船敏郎ですね。 -
全2巻。
案外ぐっとくる。
北条にも漢はいたのね。 -
元寇
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