剣と笛 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2002年1月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167135409

みんなの感想まとめ

歴史の深さを感じさせる珠玉の短編集で、各作品は人物描写や物語の流れが非常に優れています。特に「宮本神酒之助」や「奥方切腹」は、武士の生き様や家族の絆を巧みに描写し、心に残る印象を与えます。海音寺潮五郎...

感想・レビュー・書評

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  • まあまあ。史実に基づいた話らしいが、淡々としすぎてて惹かれる箇所がない。

  • 久方ぶりの海音寺潮五郎。この人も達者やわぁ。

  • 時代小説

    海音寺潮五郎は読んだことないので。

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著者プロフィール

(かいおんじ・ちょうごろう)1901~1977。鹿児島県生まれ。國學院大學卒業後に中学校教諭となるが、1929年に「サンデー毎日」の懸賞小説に応募した「うたかた草紙」が入選、1932年にも「風雲」が入選したことで専業作家となる。1936年「天正女合戦」と「武道伝来記」で直木賞を受賞。戦後は『海と風と虹と』、『天と地と』といった歴史小説と並行して、丹念な史料調査で歴史の真実に迫る史伝の復権にも力を入れ、連作集『武将列伝』、『列藩騒動録』などを発表している。晩年は郷土の英雄の生涯をまとめる大長編史伝『西郷隆盛』に取り組むが、その死で未完となった。

「2021年 『小説集 北条義時』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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