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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167135492
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みんなの感想まとめ
歴史上の「悪人」を描く本書では、武士の時代に生きた人物たちの複雑な人間性が浮き彫りにされています。彼らは極悪人とは言えず、自らの立場を固めようと奮闘する姿が描かれており、読者はその努力を嫌悪することが...
感想・レビュー・書評
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悪人と呼ばれる人に焦点を当てた随筆。
平安~室町初期まで。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
主に平安・鎌倉時代の「悪人」をあげていますが、悪人というよりも「常人ではない」という感じでしょうか。これ読むと、今の政治家なんてかわいいもんだと思わなくも無いです。生き死に日常と隣り合わせにあった時代というのもあるのでしょうが、権力に対する執念が伝わってくる一冊です。
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鎌倉などを舞台とした作品です。
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未読ー
読んだら書きます(^o^)/ -
政子の名があって、何ゆえ?と思いましたが、なるほど。<BR>
個人的研究もどきのために資料として。
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