本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784167136116
みんなの感想まとめ
登場人物の背景や関係性が豊かに描かれ、当時の社会情勢や兵器についての詳細な描写が魅力の作品です。歴史や兵器の知識を深めながら楽しむことができ、約1000ページにわたる物語でも飽きることなく読み進められ...
感想・レビュー・書評
-
登場人物の背景、関係が濃密で素晴らしい。当時の社会情勢や登場する兵器も細かく書かれているので実際の歴史や兵器の概要を調べながら読んだ。またその時間が楽しい。
上下巻で役1000ページくらいだが、途中で飽きることもなくじっくり読めた。最後も良かった。
次回作は中東の物語のため、そのあたりの歴史本や兵器類の本を漁り読もうと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ジャック・ライアンの人気小説シリーズを 1994年映画化。
このときのジャックは、CIA情報担当副長官
いま、そこにある危機(Clear and Present Danger, 1989)
コロンビアの麻薬組織壊滅のために送り込まれたアメリカ部隊が政治的思惑で見捨てられる。
彼らの救出に奔走するライアン。
1994年に『今そこにある危機』として映画化。 ハリソンフォード主演
『ジャック・ライアン・シリーズ』
著者 :
・ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC 〜 トム・クランシー - Wikipedia
トーマス・レオ・クランシー・ジュニア(Thomas Leo Clancy, Jr., 1947年4月12日 - 2013年10月1日)は、アメリカの小説家。
軍事や諜報活動を扱うテクノスリラー小説を数多く執筆し、また自身の名を冠したテレビゲームの監修も務めた。
-
後半では、この作戦が策謀であることが明確になる。CIAの情報担当副長官に昇進したJ.ライアンはこの作戦の全貌を突き止め自ら収拾に乗り出し、南米の密林に取り残された軽歩兵の救出と舞台は急展開します。
ライアンは分析官出身なのにこのような現場がついてまわります。しかも、No.2のポジションまでに上り詰めて・・・
クラークやシャベスと言ったシリーズを固める脇役がシリーズに登場します。
著者プロフィール
トム・クランシーの作品
本棚登録 :
感想 :
