世界ハッカー犯罪白書 (文春文庫 ル-4-1)

  • 文藝春秋 (2000年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167136260

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  • (2002.10.24読了)(2002.10.17購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    ハッカーによる事件が立て続けに発生している。中央省庁のホームページを攻撃したり、一般企業のコンピュータに不正にアクセスしたり。むろん、これは日本だけの現象ではない。本書は、世界各国で起きた30件のサイバー犯罪を集めたもの。ハッカーとはいったい何者なのか?そしてどんな目的でこうした犯罪に走ったのか。

  •  実際にあった(らしい)ハッカー(というよりクラッカーか?)の事件をいくつか連ねたもの。長ったらしく分かりにくい。

  • 質より量で、犯罪話を集めた本。翻訳にオヤジ臭があっていまいち。これを読むより、『カッコウはコンピュータに卵を産む』(Clifford Stoll著、ISBN-13: 978-4794204301)や『スパマーを追いかけろ』(Brian McWilliams著、ISBN-13: 978-4873112299)の方がまともで、ずっとエキサイティング。

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