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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167137069
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
刑務所内でのリアルな生活を描いたこの作品は、前作の続編として、薬物中毒者の著者が自らの体験を通じて人間模様を鮮やかに表現しています。覚せい剤の使用と逮捕から裁判所での判決までの過程を、独特の感性で描写...
感想・レビュー・書評
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前作スピードの続編で、刑務所内でのリアルな生活を面白く描かれています。
あとがきの本人のテレビ番組でオールカットされてしまったコメントが「正直者だな」と思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
参考になりました(白目)裁判での弁護士の馬鹿さ加減が素晴らしすぎるw
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『 SPEED 』 の続編。
職質され捕まるところから始まるのだが、この手のノンフィクションお決まりの、反省とか後悔とか懺悔とかは一切なく、あろうことか、「釈放されたら今度は捕まらないように上手にやるぞ感」が満ち溢れていて、なんかもうこの人は、ドラッグが合法な国で伸び伸び生きて欲しいという気になる。
著者はもちろん、留置所で同房になった面々も骨の髄までダメ過ぎてトコトン魅力的なのだが、最後の最後、裁判に情状証人として出廷した当時の奥様・oka-changには敵わない。 -
oka-chang最高!!
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たのしい獄中記
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ヤク中さんが捕まった顛末記
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080412(n 080521)
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逮捕されて、裁判を受ける迄の手記。
こんなん晒さんでも・・・って思えるけど、人は色々な価値観の中で、色々な事を糧として生きている事を実感する。。。 -
一番最初に読んだ石丸元章の本。
これから読んで絶対正解だと思う。
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留置所。
拘置所。
裁判所。
みたことも想像したこもない世界が
チョットだけ見れました(笑 -
こっちの方はちょっと感動する
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はまっていく様子とその後の事。面白く書いてあるけれど、大変そうではあったw
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SPEEDの続編。これもおもしろい
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おもしれー岡ちゃんのキレっぷりが最高でした。
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そして、捕まってからのお話。上下巻みたいなもんだな。人によっちゃぁ、ブタバコ生活も楽しめるんだな、つーことがわかりました。捕まってみたくなる。
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『SPEED』拝読したなら、これも読まなくちゃねぇ。とな、拝読したです。
おクスリでパクられて、執行猶予つくまでの獄中記なのねぇ。
正直でなかなかよろしい。な、感じでしたよー。
石丸元章の作品
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