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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167138042
感想・レビュー・書評
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丸谷才一が書く `たべものの話` あとがきにあるように`まづ文章の練習として書かれた`との事ですが、著者本人の楽しそうな雰囲気が至るところに出てくる、`楽しい本`であります。 與謝野晶子いわく`食べ物の味のことを歌に詠むのはむづかしいからおよしなさい`と、そのへんの塩梅をこれは面白いと面白がって、書きました、とさ。
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馬肉:牛と違って、寄生虫がつかない肉/岡山・魚正(ウオショウ)は神戸から下関までの寿司屋で随一.ベラタ:穴子の稚魚やベイカ:瀬戸内特産の小型の烏賊など.岡山なのでママカリもか?/九州肥前(大分)の安心院町(アジムマチ)は昔から「良亀の産地」/讃岐米:讃岐の西・三豊市財田町は、昔からおいしい米のとれる土地だった.よって「財田(タカラダ)」/魯山人が認めた味覚の天才:「新富ずしの主人:矢沢貢」と「丸梅の女将」のみ
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これは思いついた時でよさそう。
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