賢人たちの世 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1994年1月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167139155

作品紹介・あらすじ

昭和の“三賢人”と呼ばれた椎名悦三郎、前尾繁三郎、灘尾弘吉。政界の浄化に腐心した彼らの足跡を丹念な取材と豊富な資料でたどりながら、政治のあり方を描く。(佐高信)

みんなの感想まとめ

政治のあり方を深く考察する本書は、昭和の“三賢人”と称された椎名悦三郎、前尾繁三郎、灘尾弘吉の足跡を丹念に追い、彼らの思惑や行動の背景を明らかにします。官僚が強かった時代に、国政を真剣に考えた彼らの姿...

感想・レビュー・書評

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  • 昭和の三賢人と呼ばれた椎名悦三郎、前尾繁三郎、灘尾弘吉の活躍の詳細。政治について考えるのに好書。

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著者プロフィール

1927年、名古屋市生まれ。海軍特別幹部練習生として終戦を迎える。57年『輸出』で文學界新人賞、59年『総会屋錦城』で直木賞を受賞。日本における経済小説の先駆者といわれる。『落日燃ゆ』『官僚たちの夏』『小説日本銀行』など著書多数。2007年永眠。

「2021年 『辛酸 田中正造と足尾鉱毒事件 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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