勝つ経営 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2001年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784167139254

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  • ・以下経営者のインタビュー形式;出井伸之(ソニー)、吉野浩行(HONDA)、宗雪雅幸(富士写真フィルム)
    ・その他項目は、
      本田宗一郎は泣いている
      朝風を運ぶ人々-日本人が失ったもの

  • 本田技研工業 吉野浩行 
    1939年生まれ 1998年社長就任

    ○「商品の<発想>とコンセプトが新しい。」
    何を顧客が求めているのか?
    どのような価値観で判断するのか?
    どのようなライフスタイルや遊び方をして、それをそう使うのか?
    それを満足させるために、何をすればいいのか?
     
    ○必要なものは、「世界性」と「技術」と「個性」です。
    世界性は、生産拠点の問題とカスタマーの数
    会社の個性、製品の個性、企業で働いている人の個性。
    顧客にアピールできる商品。

    ○Small is smart.

    富士フイルム 宗雪雅幸 
    1935年生まれ 1996年社長就任

    ○「試練というのは、問題解決の鍵をいつも提示している。」

    会社は、「自分のもの、俺の手柄」という考え方をしない。
    朝風のようなさわやかさが必要である。

  • 10069

    06/10

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著者プロフィール

1927年、名古屋市生まれ。海軍特別幹部練習生として終戦を迎える。57年『輸出』で文學界新人賞、59年『総会屋錦城』で直木賞を受賞。日本における経済小説の先駆者といわれる。『落日燃ゆ』『官僚たちの夏』『小説日本銀行』など著書多数。2007年永眠。

「2021年 『辛酸 田中正造と足尾鉱毒事件 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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