戦艦大和 (下) (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1977年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167141066

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

戦艦の生涯とその壮絶な戦闘を描いた本作は、レイテ沖海戦を中心に、艦艇の運命や乗組員の生々しい経験を詳細に描写しています。特に、艦内の狭い社会や当時の戦況がリアルに伝わることで、読者はまるでその場にいる...

感想・レビュー・書評

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  • 戦艦大和(下)

    出撃準備ヲナセ レイテ沖海戦一
    ”瑞鳳”が飛来した レイテ沖海戦二
    「武蔵」沈む レイテ沖海戦三
    不時会敵の紛戦 レイテ沖海戦四
    栗田艦隊の反転 レイテ沖海戦五
    帰途につく レイテ沖海戦六
    「大和」を沖縄特攻に
    一億総玉砕のさきがけ
    最後の死闘
    かくて「大和」は沈んだ

    あとがき
    主要参考文献

  • 主砲射手の証言などを基にした被神格化戦艦さまの生涯
    古い作品で再刷もされていないようだが
    筋立ても描写も優れた作品
    戦艦という狭い社会の風景が良く見渡せる

  • 大和搭乗員の生々しい経験が描写されている。当時の生き様や戦況が詳細に書かれている。砲撃手として大和へ載るまで、さらには沈没後とあっという間に読みきってしまった。

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