ヒトラーの戦い 4 (文春文庫 こ-2-39)

  • 文藝春秋 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (560ページ) / ISBN・EAN: 9784167141394

みんなの感想まとめ

独ソ戦の開始を描くこの作品では、バルバロッサ作戦からモスクワ戦、さらにはブラウ作戦の初期までが詳細に描かれています。特に、ヒトラーの周辺の動きに焦点を当て、国家間の関係や上層部の戦略が明確に理解できる...

感想・レビュー・書評

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  • ついに独ソ戦開始。
    バルバロッサからモスクワ戦、ブラウ作戦の初期まで。
    その他北アフリカ戦車戦など。

    ヒットレル氏のご活躍もこの巻で終了。
    あとの6巻はひたすら負け戦とはしんどいね。まあ、それもまた一つの楽しみ。

  • バルバロッサ作戦からブラウ作戦とアフリカ戦線のエルアラメインの戦い手前まで。
    パウル・カレルの作品は兵の立場に立って書いてあるんですが、こっちはヒトラー周辺の動きを丹念に追ってるので上層部の動き、国家間の関連なんかが比較的分かりやすい。
    欲を言えば作戦描写中はもっと図を増やして欲しかったなぁ。

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