第二次世界大戦 ヒトラーの戦い (5) (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784167141400

みんなの感想まとめ

本作は、ヒトラーの戦争指導とその周囲の人間関係が描かれ、特にブラウ作戦後半からスターリングラード、エルアラメイン、クルスク戦を経てムソリーニの失脚に至るまでの重要な局面が詳細に語られています。著者はヒ...

感想・レビュー・書評

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  • ブラウ作戦後半からスターリングラード、エルアラメイン、クルスク戦、そしてムソリーニ失脚まで。ヒットレル氏の錯乱ぶりが目立つようになってきた。

    しかしすでに43年7月末。残り5巻でわずか1年9ヶ月を扱うのだろうか?
    気になりますな。

  • 同じみ児島襄の作品。
    ヒトラーと軍部、党高官との関係ややりとり、作戦の推移なんかがうまく書けてるとおもいま。
    第5巻はドゥーチェがgdgdになるまで。

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