- 文藝春秋 (1984年1月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167142322
感想・レビュー・書評
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「一本眉」おもしろかった。
うさぎくんが、やっぱりいい味出していた。
一本眉さんとお互いの本当の姿をしらないまま、ってところが江戸っぽい。
今回は少し暗めな話が多かったけれど、人間味深し。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2021.7.9 読了
盗賊にも 盗賊の守るべき掟みたいなものが
あって そこを守らなければ成敗する話とか、
長谷川平蔵の部下が 道を誤る話とか
ちょっといつもと違う感じの話が印象的。
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「殺しの波紋」と「墨つぼの孫八」は根底に自分の思い通りにはならない、無常さが何となく感じられる作品でした。
相変わらず食べ物の描写がシンプルながらそそられます。 -
何故か3冊も所有
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080427(n 不明)
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おもしろい。
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単行本で出された「一本眉」は面白かったが,それ以外は鬼平が一人活躍するのでイマイチの感あり。
著者プロフィール
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