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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167142377
みんなの感想まとめ
多様な人間模様と緊張感あふれる事件が織りなす短編集で、各編が独自の魅力を持っています。新婚の同心・木村忠吾のコミカルな惚けぶりや、独り身の小柳安五郎の苦悩が描かれ、平蔵が繰り出す皮肉も光ります。「火つ...
感想・レビュー・書評
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新婚の同心・木村忠吾の惚けぶりは延々綿々、平蔵の皮肉も通じない(「白根の万左衛門」)。妻を失って以来、独り身の同心・小柳安五郎は、平蔵の指示で、女賊と乱行を続ける同僚の監視を続けていたが(「網虫のお吉」)。他「影法師」、「火つけ船頭」など全6編。
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影法師、網虫のお吉、白根の万左衛門、火つけ船頭、見張りの糸、霜夜
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「火つけ船頭」「見張りの糸」「霜夜」がおもしろかった。
特に「見張りの糸」がお気に入り。
平蔵さんの体調が気になる… -
2021.11.16 読了
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鬼平の健康状態が少し?と不安に。なれど、相変わらずの一家ぶりである。
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読了
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初の放火魔の話しでした。
相変わらず面白いです -
長編のあとだからか、のどかな調子のところが多かったように思う。
切ないが……忠吾が和ませます。
似たような話ばかりだが読み応えがある。放火魔の話、良かった。 -
歳を重ねていけばいくほど、時を経れば経るほど、人との繋がりが膨らめば膨らむほど、なぜ人は哀しい経験を多くするものなのだろう。鬼平の心が本当に休まる日は、彼の生涯の内にはないのだろう。
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「影法師」「網虫のお吉」「白根の万左衛門」「火つけ船」「見張りの糸」「霜夜」
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おもしろい。
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火盗改メ役と云いながら,初めて放火犯が出てきた・・・しかも,多少の同情を寄せている。
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