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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167142391
みんなの感想まとめ
切ない人間ドラマと緊迫感あふれる展開が織りなす物語が魅力的です。登場人物たちの複雑な事情や背景が描かれ、特にお家柄の影響が自由を奪う様子が印象的です。長編ならではの多彩なキャラクターたちが織り成すスト...
感想・レビュー・書評
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一万両越えって、過去最高の盗金額?
色々と切ない事情がたくさんあった。
お家柄が良いと、自由にならないことがたくさんあるのですね。
これは一気に読んだ方がおもしろいと思うので、もう一度、読み直そうと思います。
※本日、吉右衛門さんが亡くなりました。
鬼平さんを演じている吉右衛門さんを、実は見たことがなく、どちらかというと歌舞伎の舞台でしか見たことがなかったけれど、再放送があったら絶対に見ますね!
素敵な舞台をたくさん、ありがとうございました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2021.12.16 読了
長編でした。
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さすがは長編、オールキャストでした。
忠吾は本当に忠吾だなあ。元祖愛されキャラなんじゃないでしょうか。
物語は悲しいものですが、平蔵の勘ばたらきに感心します。 -
旧友 権兵衛酒屋 お浜 鬼火
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長編二作目。
緊迫感が弛まず徐々に昂ぶって面白かったです。
平蔵の最後の台詞が、お浜と同じだった自分の亡母を
思い出していたのだろうなと、じんときました -
特別長編だから、珍しく謎解きのような展開でお話が進む。相変わらず鬼平は強すぎるし、やることなすことピタリとはまる。それにしても、「さようさ。人の世の物のはずみほど、恐ろしいものはないのだ」というような言葉をぼそりと鬼平に吐かせる池波氏の人生観に心惹き寄せられ、親近感を覚える。
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おもしろい。
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長編の題・鬼火は最後の最後の最後に,出てくる。
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