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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167142421
作品紹介・あらすじ
はずみで家老の子息を斬殺し、江戸へ出た主人公に討手がせまるが、身を隠す暮らしのうちに人の情けと心意気があった。再び人は斬るまい……。円熟の筆で描く当代最高の時代小説。
みんなの感想まとめ
主人公が討手に追われる中で、身を隠しながら人の情けや心意気に触れる様子が描かれています。物語は池波正太郎独自の展開で進み、最後には故郷の越中、井波が登場するなど、読者を楽しませる工夫が施されています。...
感想・レビュー・書評
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池波正太郎独自の展開で話が展開する。最後には池波さん自身の故郷である越中、井波を登場させる展開で、知るものを楽しませてくれる。
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おもしろい
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さすがです…池波正太郎。
頁をめくった瞬間活字が脳内で映像化され、まるで時代劇を見せられているようにあっという間に読んでしまいました。時代小説は色々ありますが、著者の書いたものは特に好き。池波正太郎の包容力を感じる一冊ですね。 -
フフフ 秘密!
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宗春という主人公の名前が色っぽい。
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『完本』(23)にて読みました。 医者/逃亡者
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01年24刷本
著者プロフィール
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