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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784167142827
みんなの感想まとめ
決死の覚悟で任務に挑む忍びたちの姿が描かれ、特に主人公の鳥居強右衛門の運命が心に残る作品です。彼が長篠城から脱出し、再び戻る途中で捕まる様子には、彼の人間性と悲劇的な運命が色濃く表れています。また、甲...
感想・レビュー・書評
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鳥居強右衛門が決死の覚悟で長篠城から脱出し、役目を果たすも、再び長篠城に戻る途中、武田軍に捕まってしまう。いい人だけに残念な最後をとげる。
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破滅が近いか
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2016/12/26
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忍びシリーズ・3巻セット
甲賀忍び(伴忍び)の井笠半四郎が主人公
女忍びの於蝶も登場します^^ -
池波正太郎の”忍者”ものを無性に読みたくなり購入。
同氏の忍者は人間離れした忍術などは使わない。皆、知恵と勇気、鍛え上げられた肉体のみを使って死処を切り抜けていく様がいい。そして、どの忍者もとびきり人間臭い。
また、池波正太郎作品では歴史的な世界観も一貫しているので、他の作品で活躍した人物が敵方で出てきたりしてもキャラクターは変わらない。つまり、視点を変えて出来事をみることができる。それが、歴史の理解につながり面白さを増幅させている。 -
池波正太郎のしのびの風。 一巻に続き二巻。 やはり難しい。 でも時代劇とか好きな人にはおすすめです。
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