自殺のすすめ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1986年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167145125

感想・レビュー・書評

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  • 6作品が入っている短編集。

    『夜の声』『形見分け』『贈りもの』『優しみの罠』
    『浜益まで』『自殺のすすめ』

    優しみの罠がダントツで1番面白かった。
    2番目は自殺のすすめです。

  • 多分中学生の時の初渡辺淳一がコレ。まだこの当時は医者上がりという事で医療系をネタ元にした作品が多かったのですね。今の彼はそんな私の知る渡辺淳一とは別人です(苦笑)。

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著者プロフィール

1933年北海道生まれ。札幌医科大学卒。1970年『光と影』で直木賞。80年『遠き落日』『長崎ロシア遊女館』で吉川英治文学賞受賞。2003年には菊池寛賞を受賞。著書は『失楽園』『鈍感力』など多数。2014年没。

「2021年 『いのちを守る 医療時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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