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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784167145309
感想・レビュー・書評
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子宮がなくなることで、どう変化するのか?
オンナでありながらオンナでなくなる。
子供が産めない身体であることで
自分自身のアイデンティティの変化。
他者の自分への評価がどうなっているのかの不安。
なくした子宮でも感じるものがある。
子宮筋腫は良性であるが、
女性の半分はかかると言われる中で、
どのように考えるかが、様々な人を通じて、
その意味を探ろうとする。
物語は 意外と単純である。
貴志が、存在感がありながら
浮遊したようなオトコである。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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