犬になりたくなかった犬 (文春文庫 モ-1-1)

  • 文藝春秋 (1975年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167148010

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

愛犬との思い出を振り返る心温まる物語が描かれています。表紙やイラストはやなせたかしによるもので、視覚的にも楽しませてくれます。特に、主人公の父親のユニークな生活スタイルが印象的で、カヌーで通勤する姿は...

感想・レビュー・書評

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  • 筆者が少年時代に一緒に暮らした犬マットの一生や家族のことが書かれています。

    Ⅰ世紀前のカナダが舞台ですのでそれなりではありますが、マットが賢い犬であったことは十分にわかるものでした。

  • 図書館で借りて読むの大変やったから途中までサーっと読んじゃった。。
    鴨、フクロウ、スカンク、ザリガニ、カエル、ヘビ、色々でてきた。
    最後、車に轢かれるなんて思いもよらず、、悲しい終わり。ひどすぎる轢いた車。
    マット安らかに。大変なこともあったけど好奇心旺盛で明るい楽しいワンコ。

  • 今出てるやつも表紙は犬がパイプくわえているのかな?結構昔読んだことがある方多いんじゃないかと思います。良き本。

  • とにかくお父さんの実家に転がっていたので読んでみた。5年前。

  • サスカトンのマットは防塵メガネをかけて旅をする…夏休みの度に読む本。

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