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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167150013
みんなの感想まとめ
中国の任侠の歴史に迫る本書は、戦国時代の食客や侠客の存在を詳しく描き出しています。著者は、荊軻や戦国四君などの有名な人物だけでなく、秦や前漢時代の多様な侠客たちの物語を通じて、任侠が中国文化においてど...
感想・レビュー・書評
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[評価]
★★★★☆ 星4つ
[感想]
中国の任侠といえば、食客を多数抱えていた戦国四君、始皇帝を暗殺しようとした荊軻ぐらいしか知らなかったのだが、秦や前漢の時代にも多くの侠客がいることを知った。
また、中国において任侠という存在は一目置かれる存在だったのだということがよく分かった。
現在の中国でも生き残っているのだろうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2017/11/12 18:46:10
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食客3000人を雇って、鶏の泣き声の名人と泥棒の達人みたいなのが役に立ったとかいうエピソードは知ってたがその後主が落ちぶれて食客が1人を残していなくなったのは知らなかった。
ここで残った男こそ侠!
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