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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167150082
みんなの感想まとめ
権謀術数が渦巻く群雄割拠の時代を描いた本作は、歴史的な背景をもとにした人物たちの複雑な人間関係や感情を鮮やかに描写しています。特に、曹操や呂布、関羽といったキャラクターが個性的に描かれ、読者に深い印象...
感想・レビュー・書評
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(1983.03.03読了)(1983.02.08購入)
(「BOOK」データベースより)
中原制覇を目論む諸侯のなかで、一歩先んじたのは、後漢の天子・献帝を本拠地・許都に迎えた曹操だった。これに対抗する袁術は皇帝を僭称。さらに実力者の袁紹や劉備・呂布らの諸将が加わり、権謀術数をめぐらす。群雄割拠の時代の帰趨はいかに。
☆陳舜臣さんの本(既読)
「秘本 三国志 一」陳舜臣著、文春文庫、1982.07.25
「秘本 三国志 二」陳舜臣著、文春文庫、1982.07.25詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
神戸などを舞台とした作品です。
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今まで読んだ中でこの呂布が一番好きかもしれない。
そして貂蝉に惚れちゃう関羽…ゴクリ -
三国演技をベースとした物語が多い中、この小説は『正史三国志』をもとに書かれた名作である。蜀の劉備陣営ではなく、魏の曹操陣営を中心に描かれている点も面白い。
第3巻は、曹操が張繍に敗れ、長男の曹昂が死に、丁夫人を離縁するところまで。 -
三国志モノで、目から鱗、陳 舜臣氏にはまるキッカケとなったシリーズ。
曹操のファンになり始めたのも、これがキッカケ。
でも、孔明一番は変わらず〜 -
読んだ本 秘本三国志(三) 陳舜臣 20251115
これまで日本人目線の三国志から読んでなかったから、なんとも違和感を覚えつつの三巻ですが、脇役的な登場人物の軽重も結構違うんだな。
五斗米道がかなりクローズアップされてるけど、実際に玄徳の入蜀なんかには横山光輝も少し描いてたもんな。複雑になるから中心には持ってきてないけど、きっと三国志演義とかでももう少し書かれてるんだろうな。 -
平成19年2月15日読了
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