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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167150150
感想・レビュー・書評
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陳舜臣先生と、中国史や漢文学などの専門の先生方との対談集です。『三国志』の世界から、中国史、政治論にまで話題は広がります。雑誌に掲載されたものがほとんどのようです。何処かで読んだような…という気がしたある章、その雑誌買っていました。
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『三国志』は、世界中で最も愛読されている書物であると背表紙に記載あり、悲しいかな未読のわたしにはなかなか本書に書かれている三国志の感動がつたわらない。積読中の吉川英治著の三国志を読破しなければならないと心に誓う(笑
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三国志時代の酒の話が印象に残った。
当時はアルコール度数1%もなく、元時代から蒸留酒を飲み始めたと。
モンゴル人がもってきたのか。 -
陳先生の三国志対談集。似た話の繰り返しになるのは辛い。
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題名に誘われて買ったものの、内容は貝塚茂樹、武田泰淳、山崎正和、守谷洋氏などとの対談で、内容は薄かった。
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陳舜臣氏が10人との対話を通して、三国志または現代の中国(若干昔になるが)を様々な視点から読み取る。
中国独特の考え方を知ることができると共に、
対比される日本についても考えさせられる。 -
2009/09/22 再読。対談の時代背景がわかるともっといいか。
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なんかかたっぱしから三国志の本入れてるよねー。
でも今は活字が読みたい気分。 -
対談なので気軽に。
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