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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167153168
作品紹介・あらすじ
おせいさんの行くところにおっちゃんあり。「あーそびーましょ」のおっちゃんと酒席でくりひろげる辛辣で、実はやさしいユーモアあふれる会話の数々。(小泉美喜子)
みんなの感想まとめ
日常の中に潜むユーモアと人間関係の微妙なバランスを描いた物語で、主人公たちの酒席での会話が魅力的に展開されます。おっちゃんの「遊びましょ」という言葉から始まる宴は、辛辣でありながらも優しさに満ちており...
感想・レビュー・書評
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本が古い!(笑)
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図書館で。
開いて活字が小さい!となんか衝撃。今の活字ってよみやすくて大きいんだなぁ… 田辺聖子さんと旦那さんの話なんでしょうが亭主とカモカもおっちゃんを別人のように書いてらっしゃるのでんん?と思ったりもしました。
それにしても意見が古いなぁ。女子供とひとからげに括ってハン、と論じる割にこういう男性が嫌われないのは女スキで優しい所があるからだろうか…?なんて考えちゃいました。まあでもこういう男性、今はあまり居なそう。
歌舞伎でも和事は上方の方が盛ん、というのがなんかわかった気がしました。結局のところ男性優位主義なんだけど表向きは女性を立てて上手く仕事させる所というか。こりゃあ女性がしっかりせざるを得ないものなぁ…となんか感心。
何のかんのと文句を言いつつ、惚れた男だからイソイソと酒の燗を付け、アテを用意して迎える…まあこういうのが可愛い女性なのかもしれないなぁなんて思いました。 -
この飲み会に私も参加したいなぁ…
と思わせてくれるかもかのおっさんと著者との
飲んだくれ小話。
「あーそびーましょ」の一言がまたたまらないですし。
お話はさすが男なので
ナニやらなお話が多いですが
そうであってもどこか深いがこれ不思議。
それとあるわいせつ小説といわれた
作品のストーリーも出てきていて
全然わいせつでもなんでもないな、と思ったり…
でも相変わらずおせいさんは
激しいですなぁ。
しかも恥じらいが…(笑) -
おセイさんとカモカのおっちゃんが繰り広げる、ちょっぴり?エッチで粋な宴会の毎日。
おセイさんがパパッと作る、おつまみの美味しそうなこと。私もいつか、これくらいこなれた女性になりたいな~笑
始めっから、おっちゃんが入院するからビックリしました。 -
NHKで朝の連続ドラマみてから、私の母も面白いって言ってたし、ずっと読んでみたくて、
やっとこさ 古本屋で¥100で買ってきました -
当時の日本ペンクラブ会長?だった石川達三を批判するくだりが印象に残った。
元軍国少女だったことの反動で、自由主義。割と骨のある人なのだな。 -
2007年11月17日購入。
2008年6月15日読了。 -
大正生まれとは感覚があわないのかな? 30年前のエッセイを読んでもあまりピンとこないわぁ。きわどい会話、も、それなりに面白いけれど、だから? ってカンジだし。『芋たこなんきん』での会話が所々出てきたのは嬉しかった。(2007-09-30L)
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著者プロフィール
田辺聖子の作品
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