ダンスと空想 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1986年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (592ページ) / ISBN・EAN: 9784167153267

感想・レビュー・書評

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  • 田辺聖子の人生哲学や、人生の楽しみかたを教えてくれる本。私は普通の会社員の生活しか知らないから、こういう専門の職を持った人の生活が垣間見れて面白い。
    ただ、連載もののせいか、違う章で同じことが繰り返して表現されていたので、くどい感じも否めなかった。

  • とにかく登場人物が多くて把握するまで導入部を何回も読んだ。もうわからなくてもいいから読み進めようと頑張って大まかにぐんぐんいってやっと読了。今は細部を楽しむために再読中。うーん。もう「女は!」とか「男は!」って二分式調も、もういいかなーという気もした。

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著者プロフィール

1928年3月27日生まれ、大阪府大阪市出身。樟蔭女子専門学校(現・大阪樟蔭女子大)卒業。1957年、雑誌の懸賞に佳作入選した『花狩』で、デビュー。64年『感傷旅行』で「芥川賞」を受賞。以後、『花衣ぬぐやまつわる……わが愛の杉田久女』『ひねくれ一茶』『道頓堀の雨に別れて以来なり 川柳作家・岸本水府とその時代』『新源氏物語』等が受賞作となる。95年「紫綬褒章」、2000年「文化功労者」、08年「文化勲章」を受章する。19年、総胆管結石による胆管炎のため死去。91歳没。

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