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Amazon.co.jp ・本 (608ページ) / ISBN・EAN: 9784167153465
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みんなの感想まとめ
多様なテーマが交錯するこの作品は、神戸の懐かしさとともに、女性の生き方や男性の考え方の変遷を描き出しています。特に、主人公たちの生活からは元気をもらえる要素があり、読者は彼らの姿に共感を覚えることでし...
感想・レビュー・書評
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出産入院中読破
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途中で断念。。
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神戸が舞台のいい年頃の女性の人生賛歌。
ポーアイができた頃の時代設定。 -
いま読んでも全然古びない、田辺文学のフシギ。
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これといった筋があるわけでもないのに大作なので、少し退屈なところもありますが、あの時代の神戸を懐かしみながら読みました。が、神戸の良さを私は何も味わわずに終わったなあと、今にして残念!女性の生き方や男性の考えなど、今は変わったなと思うところより、変わらないと思うことの方が多かったり…。しかし、主人公たちの生活ぶりには、確実に元気をもらえました。
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『人生は神さん(神様)に貸して頂いてる』から神さんの気まぐれで、いつ人生を早退けしないといけないことになるかもしれない。それだからこそ、『人生のパーティー』は面白いという素敵な女性が生き生きしていて、いつまでも読んでいたいと思える一冊!
著者プロフィール
田辺聖子の作品
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