主婦の休暇 エッセイベストセレクション 3 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2013年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784167153496

作品紹介・あらすじ

ええ女は、明敏にして、ちゃらんぽらん!?主婦の浮気問題、魅力ある男の家庭、世間的つきあいの真髄から原発問題まで、冴え渡るお聖さんの考察が楽しい復活エッセイ第三弾!

みんなの感想まとめ

主婦の浮気問題や魅力ある男の家庭、さらには世間的つきあいや原発問題に至るまで、多岐にわたるテーマが軽妙に語られるエッセイです。大阪弁の独特な言い回しが最初は戸惑いを生むものの、主人公たちの本音を交えた...

感想・レビュー・書評

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  • 久々のおせいさんとかモカのおっちゃんで、はじめ、大阪弁が外国語のようで、頭に入ってこなかった。けど、本音についての2人の掛け合いごろから、面白くて!
    来週の弧旅の連れに決めた。大阪弁に浸った頭で、初めからよみなおそう。
    もったいないわ。読み飛ばすの

  • 覚えてない

  • 【ええ女は、明敏にして、ちゃらんぽらん!?】主婦の浮気問題、魅力ある男の家庭、世間的つきあいの真髄から原発問題まで、冴え渡るお聖さんの考察が楽しい復活エッセイ第三弾!

  • おせいさんの本は、とりあえず、まぁそこそこでいいやろって気分になる優れもの。

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著者プロフィール

田辺 聖子(たなべ・せいこ):1928年、大阪生まれ。樟蔭女専国文科卒業。64年『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニイ)』で芥川賞を受賞、以後精力的に書き続け、87年『花衣ぬぐやまつわる……わが愛の杉田久女』で女流文学賞、93年『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞、98年『道頓堀の雨に別れて以来なり』で泉鏡花文学賞と読売文学賞を受賞。2008年に文化勲章受章。大阪弁で軽妙に綴る現代小説の他に、古典文学の紹介、評伝小説など、著書多数。19年6月死去。

「2026年 『けったいな関係 田辺聖子傑作短編集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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