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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167168070
作品紹介・あらすじ
若い女性の愛、ハイミスの恋、本妻と二号との関係、嫁と姑の確執など、さまざまな女の愛憎を鮮やかに描いた傑作短篇集。——「藍の季節」「白い毛糸」「本妻さん」「下町育ち」「意地悪」収録。
感想・レビュー・書評
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昭和40年代、若い女性の恋、ハイミスの恋、本妻と二号との関係、嫁と姑の確執など、さまざまな女の愛憎を描いた短篇集。
タイトル作「藍の季節」は中編、良妻賢母型の主人公が複数の男性からモテるという。昭和40年代の男女の意識はまだこんなふうだったのかと。
これ以外の短編は結構皮肉が効いていて面白かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
両親が他界したあと、会社勤めと組紐のパートをしながら妹を育てている藍子の恋愛話。
他、白い糸、本妻さん、意地悪など。
「意地悪」が結構好きでした。
意地悪な姑が主役になっている平岩さんの作品を初めて読みました。
意地が悪い仕返しだと思うけど、ちょっとスッとするところもあります。 -
7/31 昭和の女子は育ちが良かったんだなぁ。
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相変わらず。
著者プロフィール
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