- 文藝春秋 (1979年9月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167168100
作品紹介・あらすじ
東京下谷の名妓寿福は美人で気っぷがよくて涙もろい。だが娘の桐子は芸者になるのを嫌って大学へ行ってしまった。さびれゆく花柳界を舞台に、母と娘の愛情と心意気とを描く長篇。
感想・レビュー・書評
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平岩弓枝の下町の女を読みました。昔気質の芸者屋のおかみとその娘の交流を描いた小説です。設定や描写の方法は同じ作者の風子と同じような感じでいろいろな出来事を通して親子の交流が描かれています。私の読後感としてはキャラクターが立っている分、風子のほうが好きだなあ、というものです。
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