水郷から来た女 御宿かわせみ 三 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1980年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167168148

みんなの感想まとめ

心温まるストーリーが展開される本作は、読みやすい文体が特徴で、読者に安心感を与えます。ミステリー要素は薄いものの、日常の中に潜む人間関係や感情の機微が丁寧に描かれ、心に残る印象を与えます。作品を通じて...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ全巻揃いでブックオフに持ち込んだが値が付いたのが数冊だけでそれも1冊5円。全部で80円とのことで余程持って帰ろうかと思ったけどそれも面倒なので置いてきました。まぁ、ビジネスとしてはわかるけど、ブックオフのせいで潰れた街の古本屋のことを考えると確実に日本の文化をブックオフは壊したなと思わざるを得ません。本を読んだこともない若いのにパソコン叩いて見積もられたことを考えれば今後二度とブックオフには持ち込まず廃棄することに決めました。ブックオフさんさようなら。

  • 3冊目、あいかわらず、二人の関係が、興味深い。

  • 1998年4月29日読了。

  • ミステリーとは言いにくいが、とても読みやすい文なので、ほっとする。

  • 97年25刷本

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著者プロフィール

東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』(たがねし)で第41回直木賞を受賞。1991年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。また、これまでの業績により、1997年紫綬褒章を、1998年第46回菊池寛賞を受賞。2004年文化功労者に選ばれ、2016年文化勲章を受章した。著書に南町奉行所内与力・隼新八郎がさまざまな事件を解く「はやぶさ新八御用帳」「はやぶさ新八御用旅」シリーズや「御宿かわせみ」シリーズなどがある。

「2019年 『新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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