本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167168421
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様な人間ドラマが織りなす物語が描かれており、登場人物たちの運命が交錯する様子が魅力的です。様々な背景を持つキャラクターたちが、愛憎や裏切り、悲劇を通じて成長し、時には絶望に直面する姿が描かれています...
感想・レビュー・書評
-
シリーズ全巻揃いでブックオフに持ち込んだが値が付いたのが数冊だけでそれも1冊5円。全部で80円とのことで余程持って帰ろうかと思ったけどそれも面倒なので置いてきました。まぁ、ビジネスとしてはわかるけど、ブックオフのせいで潰れた街の古本屋のことを考えると確実に日本の文化をブックオフは壊したなと思わざるを得ません。本を読んだこともない若いのにパソコン叩いて見積もられたことを考えれば今後二度とブックオフには持ち込まず廃棄することに決めました。ブックオフさんさようなら。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ホオズキを鳴らせる人が現代にどれほどいるのか…昔の表現や仕草にワクワクする。
-
【6作収録】
・材木問屋の主人が旅先で死亡した。事故か他殺か解決できぬまま、妹夫婦の息子、妾の子、妹夫婦、妾と次々に死亡してゆく
・昔、悪い男と駆け落ちした母親を助けようとする青物売りの娘。しかし、母親と協力してくれた岡っ引は殺され、相手の男は逃亡。
かわせみ史上初の取り逃がしの上、後々起こる事件の序章という結末に
・大店の主人が通う花魁と女房の取っ組み合いを見かけた東吾ら。後日、女房は花魁を刺し、謹慎中に首をくくって死亡する
・謡曲の大家が急死し、妾腹でよそで育った弟が急遽跡継ぎに据えられた。そんな折、水戸家へ盗賊が入ったという噂が上がり、かわせみの客が行方不明になる。それぞれが1つの事件として繋がる
・なさぬ仲の息子夫婦のもとを出て、かわせみで余生を送り始めた女。近所で持て余されている癇癪持ちの老人と茶飲み友達になった中、老人が近所の悪餓鬼に刃物で刺されて・・・
・かわせみに宿泊する大店の息子と女中のかけおち者。ふと、仕事も家庭も何もかもが嫌になる植木屋。ようやく母親とうまくやっていける嫁候補を見つけた中年の呉服屋。それぞれの行く末は? -
98年19刷本
著者プロフィール
平岩弓枝の作品
本棚登録 :
感想 :
