秋色(下) (文春文庫)

  • 文藝春秋 (1990年9月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784117118490

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  • 椿井は、教え子の に惹かれていった。
    教え子も椿井に惹かれていき、自分の出生の秘密を打ち明けた。

    秘密を打ち明けられ、頼りにされることで、教え子を支えていこうと決意するも、
    教え子の祖母が亡くなったことで、彼女を取り巻く環境が一変し、急に彼女から
    別れを告げられる。

    急なことで気持ちの整理が付かない椿井だが、どうすることも出来ず
    一旦は気持ちを受け入れる事になった。


    ***********************************************
    相変わらず、最後のどんでん返しには驚かされました。

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著者プロフィール

東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』(たがねし)で第41回直木賞を受賞。1991年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。また、これまでの業績により、1997年紫綬褒章を、1998年第46回菊池寛賞を受賞。2004年文化功労者に選ばれ、2016年文化勲章を受章した。著書に南町奉行所内与力・隼新八郎がさまざまな事件を解く「はやぶさ新八御用帳」「はやぶさ新八御用旅」シリーズや「御宿かわせみ」シリーズなどがある。

「2019年 『新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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