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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784167168506
作品紹介・あらすじ
父の連れ子に母の連れ子、そして両親の実の子という複雑な愛憎の中で育った美しき三姉妹。砂漠の束の間の春に咲く花の如く、華やかに寂しい人生を描いたミステリー・ロマン。
感想・レビュー・書評
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レビューは下巻にて。
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旅先で知り合ったのは、両親が双方連れた子供と
2人の子のが1人という3姉妹…の上下。
旅先で知り合ったから、もう会う事もないだろう、と
普段喋らない事までも喋ってしまう…まではいいのですが
次に真ん中とまで知り合うとは…ないない。
しかし…真ん中は一体どうしたいのでしょう?
欲しいものが持って行かれるのか、人のものだから欲しいのか。
それとも、かき回すのが好きなだけ?
はた迷惑だ、というのはよく分かります。
というよりも…女って怖い、の一言で終了する気も。 -
総合病院の跡取りである「楯 俵介」は、イタリアの島で
ある姉妹と出会った。
長女は、旦那が妹と浮気をしているという噂を聞きつけ、
長期出張中のパリに向かう。
滞在先のホテルのドアを開けると、そこにはベッドに寝ている妹を発見。
あまりのショックで、ふらふらしているところを、楯俵介と出会う。
東京に帰り、もう会うこともないと思っていた3姉妹に翻弄されることになる。
3姉妹の間で、
長女は、父の連れ子で、華やかな美貌の持ち主
次女は母の連れ子で、小麦色の肌が魅力的な美女
三女は、両親の実子だが、2人の姉に遠慮をしているのか、
常に控えめに過ごしている。
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救いようのない感じで、悲しくなるが、1巻の最後はどうなることかとドキドキして読んでしまった。
著者プロフィール
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